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2006年08月19日
2006 飯田ラグビーフェスティバル

2006年9月24日(日)飯田市総合運動場
静岡県と長野県のNo.1同士の激突!!
東海大学付属翔洋高等学校 VS 飯田高等学校
Kick Off 11:45 入場無料
同時開催:小学生ミニラグビー・中学生ジュニアラグビー・父兄タグラグビー
長野県選手権 ダイナマイツ VS 長野バスターズ
試合終了後には、ラグビーグッズがあたる抽選会があります。

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静岡市、飯田市隣接1周年記念協賛
平成17年10月1日の新飯田市(南信濃村、上村)合併により、静岡市と飯田市が南アルプスを境に隣接した。このイベントは、両市が隣接して1周年となることに協賛し、ラグビーを通じて両市の友好、親善を一層図ることを目的としている。
東海大翔洋高校と飯伊勢の交流
東海大翔洋高校は、4月の全国選抜大会で東海第2代表として北信越代表の下伊那農業と対戦しているほか、飯田高校も昨年正月と今年のゴールデンウィークに翔洋高校に遠征しており(下農も今年正月に翔洋に遠征)、ここ 1,2年翔洋高校と飯田下伊那勢との交流が続いているが、翔洋高校が飯田を訪れるのは、今回が初めてである。
信静大会”復活”
1982年(昭和57年)までは、暮れの全国大会(花園)に出場できるのはすべての都道府県代表ではなく、近隣・隣接県の代表校どうしが花園出場をかけて対戦していた。長野県と静岡県は、「信静(しんせい)大会」という代表校どうしの対戦を行い、そこで勝ったチームが2県代表として花園に出場していた。東海大翔洋高校と飯田高校は、今季両県の新人戦と春の大会2冠をともに制しており、現時点でのナンバーワン校どうしの対戦となる。
38年ぶり、親子2代で”戦う”飯田でのラグビー
東海大翔洋高校マネージャー宮川典子さんの父君千朗さんは、昭和43年に静岡県代表の沼津工業の選手として、下伊那農業との信静大会出場のため飯田を訪れており、今回38年ぶりにラグビーのため飯田入りする。その信静大会で宮川さんら沼津工業は、下農に敗れて花園出場が叶わなかったので、宮川さんにとっては38年ぶりの「飯田勢へのリベンジ」となる。なお、翔洋高校は23日午後に下農と練習試合を行うが、宮川さんはそこで当時の下農の選手と再会するのを楽しみにしている。
09:30:小学生ミニラグビー交流試合
10:10:父兄タグラグビー交流試合
10:40:中学生ジュニアラグビー交流試合
13:20:長野県選手権 ダイナマイツ VS 長野バスターズ
主催:飯田ラグビーフットボール協会
後援:長野県ラグビーフットボール協会・南信州新聞社・信州日報
運営協力:飯田高校ラグビー班父母の会、同OB会高松倶楽部、上郷ラグビースクール、ダイナマイツ
協賛:New Zealand Rugby Online
リンク:
東海大学付属翔洋高等学校ラグビー部のホームページ
飯田ラグビーフェスティバルの記事がありますので参照してみてください。
投稿者 nrfu : 2006年08月19日 10:32
